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 山塘街 shan tang jie

詳細データ
中国語名 山塘街 shan tang jie (スァン タン ジエ
入場料 45元 6施設観覧通しチケット
ただし、通り自体は無料で観覧できます。
開館時間 各施設開館時間 8:30~17:00 16時半チケット販売停止
通りは一般の道なので、通りは24時間開放
観覧所要時間 およそ1時間 (各施設観覧含めると2時間)
住所 蘇州市山塘街
公式サイト なし
交通アクセス 蘇州駅よりタクシーで約5~10分
蘇州路線バス「上塘街」バス停下車徒歩5分


 スポットの説明
蘇州北西部の「石路歩行街」の北側から「虎丘」へつながる水路沿岸の通りの名前ですが、現在その一部(数百メートル)が観光用に開発されました。手軽に蘇州水郷の雰囲気が味わえるため、平日でも多くの観光客が訪れます。

主要6施設を観覧される場合、45元のチケットが必要ですが、街への入場料は無料なのでそのまま街の中を散策することも可能です。

また、夜間は建物やちょうちん、橋や河岸などがライトアップされるため、夜は昼と雰囲気が一転します。日中散策できなくても、夜行くことが出来るオススメスポットです。

この辺りには蘇州料理で有名な「松鶴楼」や、「七里山塘茶楼」という茶館など有名どころのお店も並んでいますし、通りはお土産物や名産品、各露店などがたくさんあります。

少し遠いですが、ここから「虎丘」まで道沿いに歩いていくことも可能です。急ぎ足で1時間ほどです。高架橋より奥は開発されていない「素の蘇州」を見ることも出来ます。散歩がてら歩いてみるのも良いかと思います。

歩くのはちょっと・・・という方は、ここから虎丘まで遊覧船も出ていますので、それに乗っていくのもオススメです。

観光地として整備されている場所はさほど広くないので、歩いて回れば30分くらいで散策できます。




 観光案内図・みどころ写真など







山塘街の町並み

もともと山塘街は、1000年以上昔に「閶門」と「虎丘」を結ぶ商業航路用の水路沿いに栄えた商業街でした。現在となっては一般の通りとなってしまいましたが、通りの一部を観光用に整備して、昔のままの通りを再現しているため、唐の時代の商業街へタイムスリップしたような感覚になります。特に橋の上からの景色はかなりのものなので、橋からの水郷風景を楽しんでみてください。

















各施設の観覧

45元のチケットを購入すると、景区内にある6施設を観覧できます。(蘇州百年商会博物館・紹興会館・古戯台・安泰救火会・江南成衣館・玉涵堂) 













遊覧船

中央にある「古戯台」の前には、遊覧船乗り場があります。手漕ぎ船と動力船の2種類があります。手漕ぎ船は周辺を巡る船で、動力船は「虎丘」まで行くことができます。値段は手漕ぎ船が25元、動力船も25元です。お客さんが非常に少ないときは、集まるまで待たされる場合もあります。









食事・休憩・ショッピングなど

観光地として開発されているため、お土産物やが多く並んでいます。蘇州料理の「松鶴楼」が有名で、本場の蘇州料理をいただくことが出来ます。また、豆腐を特殊なダシでいただく「豆腐花」や、においが強烈な発酵食品「臭豆腐」など、様々なファーストフードを食べることもできます。また、絵画、刺繍、衣服、骨董品、貴金属など、お土産を買う場所としても最適です。お洒落なカフェや茶館などもたくさんありますので、散策に疲れたらお茶でも飲みながらゆっくりできます。

















夜間の山塘街

夜間は完全にライトアップされるため、雰囲気が一転します。夜景を楽しみながら、夜の町並みを歩くのもオススメです。時間があれば夜の街も訪れてみてください。

















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