山塘街と同じく、通りが最近になって観光用に開発されつつある水路沿岸の通りです。黒い屋根に白い壁というこの辺り独特の建築様式を楽しむことができます。
以前はただの通りに過ぎなかったので、「知る人ぞ知る」という場所だったのですが、最近は観光地色が濃くなり、蘇州外からも観光客が多く訪れるようになってきました。その結果通り沿いにはお洒落なカフェやお店などが続々とオープンしており、今も観光地としての発展を続けています。
近くには実際生活している人を間近に見ることもでき、船なども頻繁に通るため、情緒あふれた蘇州を楽しむことができます。ちょっと散策に疲れたら、川沿いのカフェでお茶と一休み。
また、各重要観光地も近いため、ここから歩いて好きなところへ行くことも出来ます。行くところに迷ったら、まずこの通りをブラブラしながら、次に行く場所を決めてはいかがでしょう。
通りの北側の端からは、船が出ていて、「観前街」や「拙政園」へも行くことが出来ます。値段は貸切で150元程度、たくさん人がいる場合は一人20元程度で乗せてもらえます。
通りの長さは南北に約1600m、片道30分程度で散策できるかと思います。
通りは一般の通りなので、普通の通行客も多く通りますのでご注意ください。
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