寒山寺は「楓橋夜泊」にも読まれた有名なお寺です。南北朝時代に武帝の時代に「妙利普院塔院」として創建されたとされています。外国人を含め観光客が非常に多い場所で、平日でも多くの人が訪れています。
見所としては、高さ52mの普明宝塔や、有名な鐘楼、大雄宝殿などです。敷地内はさほど広くなく、ざっと見て回るのなら1時間もあれば十分です。
特に寒山寺の除夜の鐘は有名で、今でも12月31日には多くの日本人観光客が訪れます。普段は3回5元で鐘をつくことが出来ますが、大晦日はだけは別物で、前もって申し込まなくてはいけません、どうやら入札式のようで、人気がある第1回目や最後の108回目、一の位が8の縁起のいい数字は特に値段が跳ね上がるようです
また寒山寺のすぐ隣に「楓橋風景区」があり、楓橋夜泊で詠まれた「楓橋」はその中にあります。時間があればそちらも一緒に是非行ってみてください。
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