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 拙政園 zhuo zheng yuan

詳細データ
ユネスコ世界文化遺産 全国重点文物保護単位 園林カード
中国語名 拙政园 zhuo zheng yuan (ズオ ジェン ユェン)
入場料 4月16日から10月30日 70元 
10月31日から翌年4月15日 50元(季節で変化)
開館時間 3月1日から11月15日 7:30-17:30
11月16日から翌年2月28日 7:30-17:00
観覧所要時間 1~2時間
住所 蘇州市東北街178号
公式サイト http://www.szzzy.cn/ 中国語
交通アクセス 蘇州駅よりタクシーで約5~10分
蘇州路線バス「苏州博物馆 」バス停下車徒歩5分


 スポットの説明
蘇州にある古典庭園の中では、最もメジャーな美しい庭。蘇州4大庭園の一つで、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。蘇州に来てこの庭園に見なければ来た意味がないくらい有名ですので、蘇州に来たときには是非訪れてください。旅行社の蘇州観光ツアーでも必ず訪れる観光スポットです。

拙政園は、明代正徳4年(西暦1509年)に王献臣が造園した水を主観として造園した庭園です。敷地の半分以上は水域となっており、西園、東園、中園と大きく3つのエリアに分かれています。美しい蓮の池が印象的で、その周りを複雑な回廊や建物が様々な表情を魅せます。

敷地内が広く、しっかり見て回ると2時間~くらいかかりますが、一通り眺めながらの急ぎ足観覧なら1時間ちょっとで回ることも出来ます、しかしチケット代がやや高いので、出来ればゆっくり見てもらうのがオススメです。




 観光案内図・みどころ写真など




東園

拙政園は大きく3つのエリアに分けられています、入り口を入ると見えてくるのは「東園」というエリアです。東園は池と緑が豊富で、楼閣が少なく、まるで公園の中に入ったような感じになります。所々に存在する楼閣を眺めながら、散歩感覚で散策できます。東側の小高い丘の上にある「天泉亭」、北側にある「秫香館」、池の真ん中にある「放眼亭」などが見所スポットです。













中園

中間にある長い廊下を越えると、「中園」にたどり着きます、「中園」は楼閣、池、橋、小山などが複雑に配置されている拙政園の中でも一番美しい場所のひとつです。北側は池と島を中心とした風景が広がっていて、南側は現在博物館になっていますが、住居区になっています。見所は各楼閣などですが、何処をとっても絵になる風景ですので、ゆっくりと歩きながら散策してみてください。「小飛橋」、「遠香堂」、「見山堂」の3つはチェックしておきましょう。




















西園

「西園」はかなりコンパクトになっていますが、北側には小山があり、そこからの眺めは絶景です。観光客が中園に集中しているため、人が少なくゆっくり眺められます。特に西側には盆栽園もあります、興味がある人はゆっくり眺めてみましょう。「浮翠閣」と「倒影楼」からの池の眺めはチェックしておきましょう。










手漕ぎ遊覧船

「拙政園」からは、様々な観光地へ手軽に行くことが出来ます。歩いてもいけますが、「観前街」、「平江路」などへは、手漕ぎ遊覧船もあります、値段は交渉制ですが、相場は1人25元くらい、貸し切ると100から150元くらいです。のんびり揺られながらの船旅もまた違った視点から蘇州を満喫できます。












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